新人弁護士が入所してからの、事務所としてのサポート制度について説明します。

新人研修

入所~2週目までの間で先輩弁護士が講師となり、交通事故、離婚、破産、刑事などの各分野の研修を行います。話を聞いているだけの座学ではなく、担当講師と新人で双方向で議論をしながらの研修となります。今後の業務に直結する内容でお話しますので、実践的な知識が取得できます。

共同受任

新人研修終了後の2週目以降は、指導担当弁護士同席のもと法律相談に入り、相談技術を取得します。

また、指導担当弁護士と共同受任し、書面作成のノウハウも取得します。

共同受任から単独受任へ

入所後、約半年を目途に共同受任から単独受任へ徐々に移行していきます。

独り立ち後も、先輩弁護士がしっかりサポートしていきます。

不安なこと確認したいことなど、どんどん相談してください!!

その他サポート

所内勉強会

2か月に1回程度、その時々でテーマを選んで開催しています。

弁護士会議

毎月1回、受任数の確認や個々の案件のノウハウ共有などを行っています。弁護士が全員集まる機会もなかなかないので、会議終了後、懇親会を開催しています。

所長面談

毎月1回、所長と1対1で30分程度面談します。

外部への研修の参加

外部の研究会や研修会への参加を積極的に推奨しています。

研修参加費用が発生する場合は、事務所で負担します。

書籍の購入補助

業務を遂行するうえで必要な書籍は、事務所で購入しますので遠慮なく申請してください。

採用についてご興味のある方は、是非事務所までお問い合わせください。